空き家を売却する2大ポイントとは

空き家は持っているだけでも費用がかかるので、使用する予定がないなら早めに売却するのがおすすめです。その際には、「名義の確認」と「複数の不動産会社に査定を依頼する」の2つが大きなポイントとなります。空き家を含む不動産関係の売却には、名義人でなければ売却できない、相続した場合は相続登記をした後でなければ売却できないなどの権利に関するさまざまな取り決めがあります。

そのため、査定を申し込む前には土地・建物の登記簿謄本を確認しておくことが大切です。そして、査定価格は不動産会社によってかなり異なり、100万円単位で差が出ることがあります。1社だけの査定額では相場が分からないため、少なくとも3社以上の不動産会社に依頼することが大切です。